ビートルズが瞑想を始め50年。5000年を超える伝統を持つこの瞑想法は、不協和音で満ちた脳がまるで大交響楽を奏で始めるように整い、創造性、愛にあふれ、健康が増します。一度習えば一生使えるこの瞑想は現代に正しい方法で復活した科学的で信頼のおける瞑想法です。
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ヴェーダの話

7/5(日)TM紹介イベントのご案内

TM教師の田代夫妻が、大正時代の童話作家 金子みすゞ さんの詩をお借りして作った素晴らしいYOUTUBE動画をアップしてくれました。(下記YOUTUBE動画) そして、7月5日(日)午前10:00 – 12:00に、まだ …

一休さんと虎退治

応仁の乱の前の飢饉のときでさえ、京都の餓死者8万人以上と記録に残されています。 また、戦国時代の男子の平均寿命は50年どころか、37歳位だったそうです。 応仁の乱後、灰燼に帰した京都にあって、一休宗純が大徳寺を再興した年 …

意識の進化の観点から見た三門と仏・法・僧

ディヤーナとは「心」と「存在」との間にある生命の領域である 京都の寺社仏閣の数は1600を超えるそうです。 なかでも禅寺は、武士による寄進で建立されました。 自力本願、他者に頼らず己を頼りに研鑽するためには、武士は禅宗だ …

政(まつりごと)

新型コロナウィルスの影響を色濃く受けているこのような時期ですから、統治の在り方について古典から確認してみましょう。 そもそも、「政(まつりごと)」とは「祭り」も「祀り」も同じなのですが、 間宙る(まつる)、間均る(まつる …

生命とは

存在の科学と生きる技術『超越瞑想』 第二部「生命」より 生命とはどのようなものかを説明するのに、例をあげてみましょう。 私たちは、水素や酸素が気体であることを知っています。 また、これらの気体が化合してH₂Oとなると、水 …

何んにもないのにすべてがある!

京都市中京区で私が撮った(2020.1.21日11:50)空の写真です。つかの間の美しい空でした。 この美しい冬の空。一見何もないように見えますが、そこには無数の星が存在していて、小さいころには田舎で降るような星の美しさ …

「知足」をヴェーダ的に解釈する

『知足の蹲(つくばい)』 世界遺産である竜安寺の庫裏玄関を入り、左に進むと石庭が静かに訪れる人々を迎えてくれます。 時には人が途切れ、静かに縁に腰を下ろし、しばしぼーっと贅沢な時間を楽しむことが出来ます。 私はこの庭の壁 …

7つの意識状態

ヴェーダ学における七つの意識状態: 1.目覚めの状態の意識(ジャーグラット・アヴァスター(Jagrat Avastha)またはジャーグラット・チェータナー(Jagrat Chetana))   2.夢見の状態の …

幸せの源は内側にある

じゃこう牛の子供はいつもいい香りに包まれて過ごしていました。 ある日、その香りがどこから来るのか、お母さんに聞いてみました。 お母さんは「どこか、他からやってくるのではないようね。考えてみるといつもここで香りがしていたみ …

生と死と意識

  ハーバード大学医学部教授 エベン・アレグザンダー博士(脳神経外科医)の 臨死体験の報告はとても興味深い例です。   世間では、死後の世界を信じる人のほうが少ないかもしれません。   マハ …

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超越瞑想とは?短時間で深い休息が得られる超越瞑想の紹介

ザ・ビートルズを魅了した瞑想とマハリシ・マヘーシュ・ヨーギー

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